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APMT6



ご来場ありがとうございました! 以下レポート映像です。

http://www.cbc-net.com/log/?p=2345



http://www.cbc-net.com/log/?p=2474

APMT6 - CONFERENCE & NIGHT
" Back to the Basics, and Beyond"

デザイン、アート、テクノロジー、インターネット。
ボーダレスにクリエイティブの「いま」を捉え、「つぎ」を見据えるミーティング・ポイント



「APMT」とはデザインポータルサイト「CBCNET」が主催するデザイン&アート・カンファレンス。2005年からスタートし、過去5回開催されてきました。現代のあらゆる表現に焦点を当て、ジャンルにこだわらず、様々な分野で現在活躍しているデザイナーやアーティストがプレゼンテーションを行うカンファレンスです。創作活動の背景や課程、またその理念などを紹介し、「学ぶ」だけではなく、人々の創作意欲を感化し、新たな価値観を見つけられるようなイベントとして展開しています。国内外から多様な表現をするデザイナー・アーティストが出演。クリエイティブなミーティング・ポイントとして、多くの方に来場いただいています。

2009年は様々なイベントを同時期に「APMT:WEEK」として開催し、合計11のイベント、延べ1,800名の来場者がありました。有志の集まりによって運営されている、同じ方向性を持ったイベントをリンクして、新たな展開を生むこと目的として多くの方に来場いただきました。

コミュニケーションやコミュニティーが大きく変化する中、APMTならではのイベントはなんなのだろうかと再考し、2011年、再度APMTを開催します。

今回は昼にカンファレンスを、夜はオールナイトのイベントを開催。表現の「いま」を捉え、「つぎ」を見据える機会になればと考えています。


※過去のAPMTの模様はこちらから: http://www.grandbase.jp/category/projects/apmt/
CBCNET:http://www.cbc-net.com/

INFO & NEWS

注意事項
※チケットの発売はeplusを通じて4月12日より行います。
前売り券の状況で当日券の販売を判断いたします。
※カンファレンス、オールナイトイベントは別会場、別チケットとなっております。
UPDATE

iPhone App


APMT6 iPhoneアプリをリリースしました。
APMT6のビジュアルに合わせたイメージを作り、twitterやfacebookなどで共有できます。またセレクトされたイメージは公式サイトや会場でも表示される予定です。
ぜひダウンロードして撮影・アップしてみてください。
http://itunes.apple.com/jp/app/apmt6/id431627148


Twitter from Twitter


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1970.01.01
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SPONSOR & CREDIT

APMT CONFERENCE

APMT CONFERENCE

APMT CONFERENCE

日時:4月30日(土)
時間:12:00 OPEN / 12:45 START - 20:30 CLOSE
場所:渋谷区文化総合センター大和田 4F さくらホール (人数:500名)
http://www.shibu-cul.jp/access.html

チケット:前売:一般 3,000円、 学生 2,000円
※チケットの発売はeplusを通じて4月12日 11:00より発売開始。
前売り券の状況で当日券の販売を判断いたします。
※カンファレンス、オールナイトイベントは別チケットとなっております。

SPEAKERS & TIMETABLE

※タイムテーブルは変更の可能性があります。

Presentation :インターネットリアリティ

江渡 浩一郎

13:00 - 13:30

  • ETO Koichiro

江渡 浩一郎(えと こういちろう)
メディア・アーティスト/独立行政法人産業技術総合研究所社会知能技術研究ラボ研究員。1997年、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修了。在学中よりメディア・アーティストとしてアート作品を発表する。1996年、sensoriumプロジェクトにて「WebHopper」を発表。sensoriumは1997年にアルス・エレクトロニカ賞グランプリを受賞。2001年、日本科学未来館「インターネット物理モデル」の制作に参加。2005年、仮想生物の制作・共有環境「Modulobe」を発表。2010年、東京大学大学院情報理工学系研究科博士課程修了。博士(情報理工学)。ネットワーク上での共同創作活動を研究テーマとする。著書に『パターン、Wiki、XP』(技術評論社)。

Website:http://eto.com/

Exonemo

13:30 - 14:00

  • exonemo

怒りと笑いとテキストエディタを駆使し、さまざまなメディアにハッキングの感覚で挑むアートユニット。千房けん輔と赤岩やえにより1996年よりウェブ上で活動開始。2000年より活動をインスタレーション、ソフトウェア,デヴァイス,ライヴ・パフォーマンス,イヴェント・プロデュースなどへと拡張し,国内外の展覧会やフェスティバルで活躍。2006年リンツのアルス・エレクトロニカ賞ネット・ヴィジョン部門でゴールデンニカを受賞。2010年に東京TDC賞でRGB賞受賞。

Website:http://exonemo.com/

Semitransparent Design

14:00 - 14:30

  • ETO Koichiro

Semitransparent Design(セミトランスペアレント・デザイン)
'03年活動開始。デザイナー/デバイスデベロッパー/プログラマーからなるデザインチーム。黎明期よりネットとリアルを連動するような独自のデザイン手法を確立し多くのウェブ広告を制作する。TIAA、カンヌ国際広告祭、クリオ賞、One Show、LIAA、New York ADC、D&ADなど国内外の広告賞を多数受賞。08年にインターコミュニケーション・センター(ICC)、09年に山口情報芸術センター(YCAM)にてインスタレーション展示などその表現領域を広げている。

Website:http://www.semitransparentdesign.com/

Cross Talk

14:30 - 15:00

Presentation :コマーシャルとアート

齋藤精一 (Rhizomatiks)

15:15 - 15:45

  • dummy

齋藤 精一
1975年神奈川生まれ。建築デザインをコロンビア大学建築学科(MSAAD)で学び、2000年からNYで活動を開始。その後Arnell Groupにてクリエティブとして活動し、2003年の越後妻有トリエンナーレでアーティストに選出されたのをきっかけに帰国。建築で培ったロジカルな思考を基に、アート・コマーシャルの領域で立体・インタラクティブの作品を創る。2009年-2010年カンヌ国際広告祭にて多数受賞。現在、株式会社ライゾマティクス代表取締役、東京理科大学理工学部建築学科非常勤講師、Columbia University GSAPP StudioX Japan director。

Website:Rhizomatiks

伊藤直樹

15:45 - 16:15

  • dummy

伊藤直樹
クリエイティブ・ディレクター
1971年静岡県生まれ。早稲田大学法学部卒。テレビからウェブまでをフラットに用いた、メディアにとらわれない広告キャンペーンやブランディングを得意とするクリエイティブディレクター。テレビCFの企画、コピーライティング、アートディレクション、戦略PRなどを手がけるほか、商品開発、事業提案、社会活動などにも取り組んでいる。おもな仕事には、ナイキ/NIKEiD「Nike Cosplay」、マイクロソフト/Xbox「BIG SHADOW」、ソニー/ウォークマン「REC YOU」、相模ゴム工業/サガミオリジナル002「LOVE DISTANCE」、ナイキ/Nike Free Run+ 「NIKE MUSIC SHOE」などがある。カンヌ国際広告祭(フィルム部門、サイバー部門、アウトドア部門、PR部門などで金賞5回)、アドフェスト(3年連続グランプリ)、東京インタラクティブ・アド・アワード(グランプリ、ベストクリエイター)をはじめ国内外での受賞多数。
著書に『「伝わる」のルール  体験でコミュニケーションをデザインする』(インプレスジャパン)

twitter: @naokit

Cross Talk

16:15 - 16:45

Performance :コンテンポラリー落語

立川 志の吉 & 長谷川 踏太

17:15 - 18:15

  • shinokichi

長谷川踏太 作コンテンポラリー落語。昨年11月にVacantでおこなわれた出版記念イベントで大成功をおさめた演目を中心に、落語立川流 立川志の吉が再び演じます。

- 『コンテンポラリー落語』 長谷川踏太 著 (BCCKS
【作品解説】毎度ばかばかしい文庫本を一冊。英国の「デザインなんとかTOMATO」って~粋な集団でちゃきちゃき仕事をこなしてる江戸っ子電子図案家は長谷川踏太の旦那がエイヤッと書き下ろした現代落語で「レディーメイド」「MJこわい」の二本立てってんだから豪華じゃぁないですか。デュシャン、8っつあん、MJ、饅頭と、どうにもちぐはぐなところがコンテンポラリーって~シロモノなんだそうで、はい。

Presentation :メディアと表現

松本弦人

18:30 - 19:00

  • dummy

スタジオボイスを廃刊に追い込んだ前科二犯のグラフィックデザイナー。 84年桑沢デザイン研究所卒後、書籍・雑誌を中心に活動。90年以降マルチメディア・ゲームデザイン等にも手を染め痛い目に。07年にサイト「BCCKS」を立ち上げそのシステムでのPOD出版「天然文庫」を発行、11年5月にはBCCKS電子書籍版を公開予定。東京タイプディレクターズクラブ理事。ADC賞、TDC賞、MultiMedia Grand Prix、I.D. Magazine Annual Design Review、NEW YORK DISK OF THE YEAR…等。

クワクボリョウタ

19:00 - 19:30

  • kuwakubo_ryota

メディア・アーティスト
現代美術とメディアアートを学んだ後、1998年から主にエレクトロニクスを用いてアナログとデジタル、人間と機械、送り手と受け手といった境界線上で起きる様々な事象に焦点を絞った作品の発表を始める。2002年、2003年にアルス・エレクトロニカで入選。2003年に文化庁メディア芸術祭アート部門で大賞、2010年に同優秀賞を受賞。代表作に「ビデオバルブ」、「PLX」や、明和電機と共作の「ビットマン」、Sony CSLに開発参加した「ブロックジャム」、インスタレーション作品「10番目の感傷」などがある。
http://www.vector-scan.com/

Cross Talk

19:30 - 20:00

Moderator

思い出横丁情報科学芸術アカデミー(谷口暁彦+渡邉朋也)

  • shinokichi

思い出横丁情報科学芸術アカデミー
新宿・思い出横丁で発見されたメディアアートにまつわるエフェメラルでアンフォルメルなコミュニティ。おおむね夜になると立ち現れ、未明には消え去ってしまう。谷口暁彦と渡邉朋也がそのコミュニティに参加し、そこでの活動をまとめたもののひとつがCBCNET上で連載され ている「たにぐち・わたなべの思い出横丁情報科学芸術アカデミー」である。 http://www.cbc-net.com/dots/taniguchi_watanabe/

谷口暁彦/TANIGUCHI Akihiko
1983年生まれ。自作のデバイスやソフトウェアを用い、パフォーマンス、インスタレーション、映像作品などを制作する。主な展覧会に「emergencies! 004」(2007年 NTTインターコミュニケーション・センター)、「Space of Imperception」(2008年 radiator-festival イギリス)、「redundant web」(2010年 インターネット上)などがある。
http://twitter.com/hikohiko

渡邉朋也/WATANABE Tomoya
1984年生まれ。コンピュータやテレビジョンといったメディア技術をベースに、自作のソフトウェアを用い、パフォーマンス、インスタレーション、映像作品などを制作する。主な展覧会に「Central East Tokyo」(2007年~2009年 東京馬喰横山周辺 )、「scopic measure #07」(2008年 山口情報芸術センター)、「redundant web」(2010年 インターネット上)などがある。
http://twitter.com/nabetanne

撮影:高尾俊介

ACCESS

渋谷区文化総合センター大和田 4F さくらホール

〒150-0031 渋谷区桜丘町23-21
http://www.shibu-cul.jp/access.html

渋谷駅から徒歩5分
ハチ公バス(恵比寿・代官山循環 夕やけこやけルート)【4-3】【31-2】「文化総合センター大和田」下車


より大きな地図で 渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール を表示

TICKET

チケット:前売:一般 3,000円、 学生 2,000円
※チケットの発売はeplusを通じて4月12日 11:00より発売開始。
前売り券の状況で当日券の販売を判断いたします。
※カンファレンス、オールナイトイベントは別チケットとなっております。

APMT6 - CONFERENCE
※チケットのお買い間違いのないようご注意ください。
※チケットの支払・受取方法をファミリーマートまたはセブン-イレブンにすると手数料が0円になります。

APMT NIGHT

APMT NIGHT

デザインカンファレンス「APMT6」の連動イベントとしてCBCNETが贈るオールナイトパーティーAPMT NIGHTを開催。渋谷・スペイン坂の地下にある "いま、ここにしかない" 表現の場、WWWにてAudio/Visualに特化した一夜を演出する!

出演者には、世界で評価を高めるエレクトロニック・ミュージックの開拓者、渋谷慶一郎 x evalaによるATAK Dance Hall 90分ロングセット、メディアアーティストとして活躍めざましい平川紀道と野口久美子による高解像Audio/VisualデュオTypingmonkeys、Broken Haze x Black Sebbathからなる全方位ダンスミュージックユニットNERDZ ERA、Kode9やFlyingLotusにもラブコールを受けるQuarta330、 Max/MSPを駆使するgeek&deepユニットDUB-Russell!
またdublabの呼びかけで世界中のアーティストから提供された素材を利用したクリエイティブ・コモンズによるプロジェクトInfinity Loopsからは、東京beatsシーンの重鎮DJ KENSEI + DJ SAGARAXXによるCoffee&Cigarettes Band、SonarSoundTokyoにも出演を果たしたDaisuke Tanabe、TAKCOMこと土屋貴史によるビジュアルソースを料理するVJには気鋭の映像作家DBKNを招聘!
メインフロアDJにはNobuki Nishiyamaが独特のダブサウンドでFUNKTION-ONEサウンドシステムを揺らす!

対するヴィジュアル陣もそれぞれ今回のパーティーのための特別なセットを準備。クリエイティブ・プロダクションWOWのデベロップメントチーム wowdev、アルス・エレクトロニカ’10にてパフォーマンスを披露したGenki Ito、新進クリエイティブチームMETAPHOR、Takuya Hosogane率いるVJユニットlisglitchらが迎え撃つ!

APMTがWWWを異空間へと変貌させる。

APMT NIGHT

日時:4月30日(土)
時間:21:30 OPEN / 22:30 START - 29:00 CLOSE
場所:渋谷WWW
チケット:前売り:3,000円(ドリンク別) 当日:3,500円(ドリンク別)
※当日券の販売は前売券の売れ行きで判断いたします。確実にチケットを入手したい方は前売券をお買い求めください。
※チケットの発売はeplusを通じて4月12日 10:00より発売開始。
※カンファレンス、オールナイトイベントは別チケットとなっております。
※WWWでは22:00以降、20歳未満の方のご入場はお断りしております。
22:00以降は年齢確認のため、顔写真付きの公的身分証明書をご持参ください。
20歳以上でも身分証明書の提示が必要です。

MAINSTAGE

Live :

ATAK Dance Hall set : 渋谷慶一郎 + evala

  • atak
渋谷慶一郎

音楽家。東京芸術大学作曲科卒業。2002年にATAKを設立。
音楽レーベルとして国内外の先鋭的な電子音響作品をCDリリースするだけではなく、デザイン、ネットワークテクノロジー、映像など多様なクリエイターを擁 し、精力的な活動を展開。
これまで発表したアルバムは「ATAK000」(2004)、「ATAK010 filmachine phonics」(2007)、「ATAK015 for maria」(2009)など。
また、2006年に発表した24チャンネルによる大規模なサウンド・インスタレー ション作品「filmachine」はドイツ、フランスを巡回し大きな反響を集めている。
また2005年から池上高志(複雑系研究/東京大学教授)非線形科学の応用による 第三項音楽を提唱、共同作業を継続的に展開している。
2010年には、相対性理論とのコラボレーションによるCD「アワーミュージック 相対性理論+渋谷慶一郎」を発表、映画『死なない子供、荒川修作』、ドラマ 「SPEC」の音楽を担当。また、mumのチェリストHildur Guðnadóttirとのコラボレー ションやICCで発表した新作サウンド・インスタレーション「for maria anechoic room version」を発表するなど活動は多岐に渡る。
2011年にはフランス、ロシアでのコンサート、サウンドインスタレーションの発表が決定している。

Website:http://atak.jp

evala

サウンド・アーティスト。port主宰、ATAK所属。
先鋭的な電子音楽作品を発表し、国内外でのパフォーマンスを行う一方、様々なメディアや実空間へのサウンド・デザイン、先端テクノロジーを用いたインタラクティヴ・プログラムなど、音を主軸にその活動は多岐にわたる。昨年リリースした自身の最新アルバム『acoustic bend』(port/2010)は、フィールド・レコーディングをかつてない手法で位相変換した立体的で高密度なサウンドにより「10年代最初の音楽的進化を成し遂げた革新的アルバム」と評され、大きな話題を呼んだ。最近では、NTTインターコミュニケーション・センター(ICC)の無響室にて24.4chの立体音響インスタレーション『for maria anechoic room version』を渋谷慶一郎(ATAK)とともに発表。また、川口隆夫(Dumb Type)やGRINDER-MANの新作パフォーマンス公演において360度をめぐるマルチchで音楽を手がけるなど、旺盛な活動を展開。その卓越した聴力と技術精度、鮮烈な音楽性は、世界的にも比類なきレベルに到達していると、現在最も注目を集める電子音楽家のひとりである。

Website:http://port-label.jp
Website:http://evala.org

Typingmonkeys (平川紀道 × 野口久美子)

  • typingmonkeys

古典アナログコンピュータは連続量を扱う(たとえば電圧)。
位置や速度や圧力や体積といった古典量は連続的なので、古典的なダイナミクスをシミュレートするアナログコンピュータもまた連続的でなければならない。
一方、古典デジタルコンピュータは離散量を扱う。ビットが離散的だからだ。
古典デジタルコンピュータは、連続量を離散的な値に変えて扱うことになるのだ。

宇宙をプログラムする宇宙
いかにして「計算する宇宙」は複雑な世界を創ったのか?
著者 セス・ロイド
訳者 水谷 淳

Website:http://typingmonkeys.jp

DUB- Russell

  • dub_russell

ダブラセル(TMUG)。東京を拠点に活動する、首藤陽太郎とNOEL-KIT によるユニット。2010年12月、TokyoMaxUsersGroupでのライブセッションを機に、DUB-Russellとして 本格的に活動を開始。Max/MSP(ソフト)を用いて、エレクトロニカ、ブレイクビート、アンビエント、ダブ、ノイズなど、様々なジャン ルの音楽を、独自の解釈でリアルタイムに再構築するスタイルで、精力的にライブ、リミックス、音楽ソフトウェア制作などの活動をしている。2011年、ファーストアルバムをリリース予定。

Website:http://dubrussell.com/

NERDZ ERA

  • nerdz_era

NERDZ ERA(ナーゼラ) = broken haze + black sebbath
ダーティーなシンセサウンドと勢いのあるダンスビートを武器にELECTRO, Dubstep, Fidget, basslineなどフロアを重視したダンスミュージックを縦横無尽に駆け巡るbroken haze(Keisuke Ito)とblack sebbath(Setsuya Kurotaki)によるDJユニットである。

Website:http://raids.jp/?p=46

Quarta 330

  • quarta330

Hyperdub(UK)に所属。Warp Records(UK)のFlying Lotusへのリミックスの提供をはじめ、ネットレーベルMaltine Records(JP)からのEPをリリースしている。2010年、ハートキャッチプリキュア!との出会いを契機にそれまでのチップチューンスタイルから一変して「土砂降りの中でゴム長靴を履いて歩くと、かかとが先に上がってその後にながぐつ本体がヌゴッっとついて来る感じをビートとベースラインで再現する音楽」を世界でただ一人作り出す熱心な低音くそったれビートメイカーへと転身。魔法っぽい力が発動してSonarSoundTokyoへ出演。今夏アルバムリリース予定。

Website:http://www.soundcloud.com/q330
Website:http://quarta330.lbpg.net

DJ : nobuki nishiyama (Tiltloose / earsore)

  • nishiyama

西山伸基。京都出身。90年代後半よりDJを開始。ミニマリズムと電子音楽とダブの3要素を主軸に据えながらもジャンルとしてのそれらからは一歩距離を置いて、様々な音楽要素を横断、解釈とリズムの多様性を照らし出す。2006年からは新宿落合の地下秘密空間soupを拠点に活動、これまでにBlending Tonesやいくつかのプライヴェート・レーベルからミックス作品を発表しているほか、編集・文章寄稿等、メディアを限定しない多岐に渡る分野でのアプローチに関わっている。現在、東京を中心としたダブ/エレクトロニック・ミュージックのコレクティヴであるTiltloose Recordsより、ダブを独自に解釈したミックスCDを発表予定。

Visual :

Genki Ito (Wieden+Kennedy Tokyo)

  • genki_ito

東京で生まれ育った80's世代。NIKE、Google、PlayStation等の映像制作や、W+K東京LABにてMV制作に従事。近年では、華道家や画家などジャンルを超えたコラボレーションによるインスタレーション作品や、ARS ELECTRONICA 2010にてビジュアルパフォーマンスを披露する。2010年、NY ADCが主催する世界若手クリエーター50人に贈られる賞、ADC YOUNG GUNS 8を受賞。

METAPHOR

  • metaphor

2007年設立。デザイン&エンジニアチーム。
Web制作を中心に、インターフェイスデザイン、映像、グラフィック、 インスタレーションなどの制作、開発を行う。

Website:http://www.metaphor.co.jp

lisglitch

  • lisglitch

細金卓丝o @hsgn )、高橋真希子bgw@_maki kぎ呞川佳一 ( @psyark )、見富拓哉 ( @mitomitakuya) の4人で構成されるライブパフルコらンスユニット。好きなゲームはMTGとるゐ゜オン。

wowdev

wowdev (wow development)は、映像を新しい視点でデザインするための実験的なプラットフォームとして始まり、シーケンシャルな映像に限らず、インタラクティブデザインという領域の中で、映像を一種の「モノ」として捉えていき、人と人、または人と機械をつなぐ接点、すなわちインターフェイスとして映像をデザインすることを目的の一つとしています。

『INFINITY LOOPS』Live Remix Session :

Coffee&Cigarettes Band

  • coffee_cigarettes

DJとしてのスタンスにこだわる自分達がプレイしたいトラックを作りたいと、2006年、六本木RootsNで毎月第4火曜日に開催していたイベント”Coffee&Cigarettes”(現在イベントは一時休止中)でDJしていた、KenseiとSagaraxxの2人が中心となりスタート。互いに東京で生まれ育ち、毎晩DJとして東京の街の音を作っている、彼等の感覚がフィードバックされたトラックは、周りのDJ、ミュージシャン、アーティスト達に好評を得る。又アナログに対する質感を大切にしながら、今鳴って面白いと思う音を追求し楽曲制作を行う姿勢は、80年代後半〜90年代の”HipHop〜AcidJazz〜DanceMusic”のベースにあった”Jazz” ”Funk” ”Soul” ”Rock” “Disco“ “RareGroove” 等を多様に取り込んでいく、自由でオープンなスピリットに通じる。Coffee & Cigarettes Bandの楽曲は、自分達が生きる日常に心地の良い風を注ぐであろう。現在、新たなプロジェクトを構築すべく、周りのミュージシャン達とDJ的視点でのLive Sessionを積極的に行っている。

Website:http://www.myspace.com/tokyohyoryu

daisuke tanabe

  • daisuke_tanabe

日々聞こえて来る様々な音を独自の視点で解釈/分解/再構築し作り上げられる彼の音楽は、静と動、光と影等、相反する物が奇妙に同居する。その世界観は国内外の音楽ファンやクリエーター達に熱く支持されている。リミックス/コラボレーション、自身の音源リリースや国内外でのライブ活動の 他、ファッションショウやパフォーマンスアートへの楽曲提供等、積極的に活動の場を広げている。

Website:http://www.discogs.com/artist/daisuke+tanabe
Website:http://soundcloud.com/daisuketanabe

DBKN

  • dbkn

サウンドパーティー「BACK TO CHILL」のアートワーク担当、AZZURRO、F、RIOW ARAI、Monkey sequence.19 等のビデオクリップや自身がカメラマンとなりドキュメンタリームービーの制作、 VJにおいてはサウンドオリジネーターGOTH-TRAD主宰のBACK TO CHILLをはじめ、東京都無形文化財の糸操り人形師 田中純やGOTH-TRADと公演を共にしたパリ日本文化会館での舞台映像やDADDY KEVと原雅明 主宰のLOW END THEORY TOKYO においては2008年のVol.1から担当し、その本拠地The Airliner においてのスクリーン担当経験もある。 現在はロンドンのプロダクション SRKが制作したDUBSTEPドキュメンタリー「BASS WEIGHT」の日本版DVDのディレクション、 京都造形芸術大学教授でグラフィックアーティストの伊藤桂司出演のドキュメンタリー作品を製作中。 いずれも2011年リリース予定。ベルリンのアブストラクトアートワーク集団 Project Mooncircleに在籍し、 ヘヴィウエイトでドキュメンタリズムなアプローチで様々なプロダクションワークを重ねている。

Website:http://dbkn.tv

土屋貴史 Takafumi Tsuchiya / TAKCOM

  • takcom

モーションディレクション/デザイン及びビデオアート表現を軸に活動する映像作家。MV、CM、放送デザイン等を手がける傍ら、Quartz ComposerとModul8を駆使し、即興による、先鋭的なアーティストへのライブビジュアルの提供やコラボレーションによるA/Vライブも精力的に 行う。その作品はOnedotzeroに連続選出されたのを始め(2010ロンドン招待作家)、Pictplasma、Rojo-Nova、 PortableFF、 DOTMOV、Futuresonic、EMAFなど、国内外数十ヶ国のアートフェスティバルや、Stash Magazine等のメディアへの収録、ギャラリー、アーティスト、有力カルチャーサイトから高い評価を受けている。
※本イベントでは素材提供のみとなります。出演の予定はありません。
Website:http://www.takafumitsuchiya.com

LOUNGE

Lounge Produce :

Bunkai-Kei Lounge

  • Bunkai-Kei

昨年7月に設立され、2011年1月にコミックLOとのコラボレーションコンピ『Elect-LO-nica Compilation』のリリースにより、一躍ネット上を駆け巡ったGo-qualiaとNaohiro Yako主宰によるBunkai-Kei records。
常に新しい試みを模索する分解系とAPMTがタッグを組み、今回はAPMT NIGHTのラウンジフロアをプロデュースする。
ライブアーティスには20歳の現役大学生ユニットにしてデビューシングルから注目を集めているLeggysaladを筆頭に、PICnomeを駆使し独自パフォーマンスを行なうnanonum、分解系からのリリースやOUT OF DOTS出演などで分解系の看板アーティストでもあるfladyなど、ネットを中心に活動するBunkai-Kei recordsならではのラインナップでAPMT NIGHTを彩る。
Website:
http://bunkai-kei.com/

Live :

Leggysalad

  • Leggysalad

電子音楽ユニット、Leggysalad。
松井と光永が、高校の終わり頃からPCでの電子音楽制作をメインに据え結成。
Electronica、Electro、IDMを得意とし、アコースティックなサンプリングと電子音をブレンドしたサウンドが特徴。
それぞれが単独、共同で楽曲制作を行い、インターネット上で楽曲を発表している。

nanonum

  • nanonum

エレクトロニカミュージシャン・矩形波指ドラマー。
変拍子とポリリズムに振り回されながら、国産OSCコントローラーPICnome、ドラムパッド、PCDJなど大量のMIDIコントローラーとMax/MSP、Reaktorを組み合わせ、フィジカルな楽器として活用するトラックメイキング、パフォーマンスを行う。
2010年、mango + sweetrice recordsよりリリースされた火星人coppeのUSBリリース "coppe' in a pill" に参加。

flady

  • flady

仄暗い世界に響き渡る、研ぎ澄まされた音像。限り無くエモーショナルかつ、不評。
Website:http://o-o.o0o0.jp/

DJ :

Naohiro Yako (Bunkai-Kei records/flapper3)

  • dj-naohiro_yako

Bunkai-Kei records主宰。flapper3メンバー。
17歳より映像制作と共にVJを始め2002年より映像、WEB、グラフィックデザイン、VJを中心とした制作を行うメディアデザイン集団flapper3として活動を展開中。2006年よりDJとしての活動を始めるほか、シイラシとのユニット"Logize"としてライブ活動などを行っている。2010年にはGo-qualiaと共にBunkai-Kei recordsを立ち上げ、OUT OF DOTSといったイベントオーガナイズなど、多方面に活動を活発化させている。
Website:
http://www.flapper3.com
http://bunkai-kei.com/

Qurea(moph record)

  • dj-qrea

minimal techno / electronica DJ,mophrecord所属。
98年より京都・大阪にてUSEN放送でのmixshow放送、様々なパーティのレジデントDJとして活躍、数々の海外アーティストと共演しフロントアクトを務める。
06年より活動の拠点を東京に移しmie kashiwagiより改名。都内クラブ等で活動中。
09年にはAR三兄弟のインスタレーションとのコラボレーション、MAKE:Tokyo Meetingにて磁性流体ビジュアライザ+PICnomeとのライヴインスタレーションに参加。10年には渋谷FMのRedbull music academy内にてDJ mixが放送され、Inside Out Japan vol.29 feat qureaとしてDJ mixが公開されるなど活動の場は多岐に渡る。

rive

  • dj-rive

90年代のテクノ系フリーペーパー「TechnoHands」や中野界隈でちょっとした伝説のパーティー「FunkyCargo!」への参加など、いつのまにか古参の域に入りつつあるおっさんDJ。梅酒作って早七年。愛する嫁の見た目はMac不安ちゃん。
宮城県出身。地元に熱いエールを送る。

TDCY

  • dj-tdcy

2009年より本格的にDJ/DTMを開始。
ルーツとしているUK Rock/Shoegazer/Post Rockの音像を抱きつつ、Ambient/Electronica/minimal/IDM/Drum'n,Drill'n Bass/anison/etc. 幅広いジャンルで選曲を行う。
1980年代生まれを中心としたDJ/TrackMakerチームOrdinaryFC主催( http://ordinaryfc.tumblr.com/ )
TrackMakerとして山水高校雑音部所属( http://info-zatsuon.blogspot.com/ )
Website:http://iflyer.tv/tdcy/

TIMETABLE

MAINSTAGE :

21:30
OPEN
22:30
『INFINITY LOOPS』Live Remix Session
23:45
DUB-Russell x METAPHOR
24:20
Typingmonkeys ( 平川紀道 × 野口久美子 )
25:00
ATAK Dance Hall set : 渋谷慶一郎 + evala × wowdev
26:30
NERDZ ERA × lisglitch
27:30
Quarta330 × Genki Ito
29:00
CLOSE

※『INFINITY LOOPS』Live Remix Sessionは、フロア内でライブを行うため一時的にメインフロアへの入場を制限する可能性があります。

LOUNGE :

21:30
DJ TDCY
22:30
flady
23:00
DJ Qurea
24:00
nanonum
24:30
DJ Naohiro Yako
26:00
Leggysalad
26:30
rive
28:00
DJ Qurea
29:00
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※タイムテーブルは今後変更の可能性があります

ACCESS

WWW

〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町13-17 ライズビル地下
http://www-shibuya.jp/access/

渋谷駅ハチ公口から徒歩7分。


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TICKET

チケット:前売り:3,000円(ドリンク別) 当日:3,500円(ドリンク別)
※チケットの発売はeplusを通じて4月12日 10:00より発売開始。
※カンファレンス、オールナイトイベントは別チケットとなっております。

※WWWでは22:00以降、20歳未満の方のご入場はお断りしております。
22:00以降は年齢確認のため、顔写真付きの公的身分証明書をご持参ください。
20歳以上でも身分証明書の提示が必要です。

APMT6 - NIGHT
※チケットのお買い間違いのないようご注意ください。
※チケットの支払・受取方法をファミリーマートまたはセブン-イレブンにすると手数料が0円になります。