2009/08/31 22:27
先日スタートしたAPMT:WEEK。今週末からたくさんイベントが開催されます。
まだ空いているのもあるようなので気になるイベントはチェックしてみてください。
さて、今週の2日水曜日にAPMT:WEEKの幕開けとしてオープニング・パーティーを六本木スーパーデラックスにて開催します。
関係者、スタッフが一同に集まるラウンジパーティーとなります。イベントへ参加される方はぜひお誘いの上ご来場ください。
以下詳細:
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APMT:WEEK OPENING PARTY!!!
September 2nd (WED) at Super Deluxe
http://www.apmt.jp/
8月29日から9月14日まで、10以上のイベントが開催されるAPMT:WEEKがいよいよ始まります。
その幕開けとして9月2日(水)にAPMT:WEEK全体のオープニング・パーティーを六本木スーバーデラックスにて開催いたします。
主催団体、出演者、協賛各社、スタッフなどご協力いただいてる方だけでも100名以上になる規模とのなり、一同に集まれる貴重な会となります。
ぜひお誘いの上、ご来場いただければと思います。
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“APMT:WEEK OPENING PARTY!!!”
日時:9月2日(水) 19:00 OPEN 23:00 CLOSE
場所:六本木Super Deluxe
地図:http://www.super-deluxe.com/map/
料金:フリー(ワンドリンク700円)
内容:ラウンジ形式のパーティーとなります。
今回ご協力いただいている方々より簡単な紹介プレゼンテーションを予定しております。
DJ: PMKFA(IT’S OUR THING) http://www.pmkfa.com/
VJ: FLAPPER3 http://www.flapper3.com/
LIVE: WORLD JAM BAND (MerceDeath) http://www.mercedeath.com/
※当日、名刺またはお名前をいただければご入場いただけます。
※定員オーバーの際は入場制限がかかる場合もあります。
お問い合わせ:e[ at ] apmt.jp
公式サイト:http://www.apmt.jp/
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(続きを読む…)
2009/08/29 14:59
Body Hack ワークショップがスタート。
piripiri装置の制作、Max/MSPの基本、ブレッドボード、GAINER、そして電流を流して行きます。
ただいま中間地点。結果をお楽しみに。




2009/08/26 12:29

APMT:WEEKの最初のイベントとして、真鍋大度+照岡正樹+原田克彦によるワークショップ「Body Hack(electric stimulus to/from body) 」が29日に開催されます。
どういったことやるのか、わからない人も多いかと思いますが、YouTubeで話題になった真鍋さんの実験映像なら見た事も多いかもしれません。↓
最初見たときはかなり衝撃的な映像ですが、これは電気信号によって顔の筋肉を刺激し、動かしているというものです。逆に筋肉の運動をセンサーで取得し、音などにアウトプットするような
実験映像も上がっています。この原理を利用した作品としては先日東京での初公演が好評だった「
TRUE」などがあります。
こうした生体と電気の作用を理解し、どういうことができるのか?というのを実際に装置を作ったりするのが今回のワークショップの内容となります。
まだ若干数、空きがあるらしいので気になる方はぜひ詳細サイトをチェックしてみてください。
日時:2009.8.29 11:00 ~ 20:00 (昼休み休憩、夕ご飯休憩あり)
参加費:¥15,000(電気刺激装置の部品代を含みます。制作した装置はお持ち帰り頂けます。)
定員:20 名
最低催行人数:10 名
会場:リクルート MTL カフェ スペース
スペシャルゲスト講師:照岡正樹
講師:真鍋大度、原田克彦
【講師プロフィール】
真鍋大度/Daito Manabe
1976年生まれ。東京理科大学理学部数学科卒業後、システムエンジニア、プログラマーを経て、国際情報科学芸術アカデミー(IAMAS)DSPコース卒業。確固たるプログラミング技術と徹底的なリサーチ、柔軟なスタンスで、アート、デザイン、ファッション、研究開発等、フィールドを問わず数多くのプロジェクトに参加している。2009年1月に行われたArs Electronica Center OpeningイベントではZachary Lieberman率いるYesYesNoとのコラボレート作品の発表。自身のパフォーマンス、DJingも行った。顔面を音楽のヴィジュアライザーとして扱ったYoutubeの実験映像がギーク系ブログで話題になり一ヶ月足らずで100万ビューを達成。
ウェブからインタラクティブ・デザインまで幅広いメディアをカバーするプロダクション「ライゾマティクス(rhizomatiks)」の取締役でアーティストやデザイナーが集まり創発の場となっている「アンカーズラボ(4nchor5 la6)」の主宰者でもある。
http://www.daito.ws/
照岡正樹/Masaki Teruoka
19?9年生まれ。自称なにわのエセ科学者。ステラークを心の師と仰ぎ、生体とアートと電気を友として生きてきた。主な興味は、生理・精神心理学、超低周波空気振動、触覚系全般。最近はバイオシグナル社に協力し「人とロボットの新たな関係性の構築」について模索している。モットーは「やったもん勝ち」。
原田克彦/Katsuhiko Harada
1981年生まれ。情報科学芸術大学院大学(IAMAS)を修了。ユーザ・インタフェースやメディア・インスタレーションのためのツールGainerの開発チームメンバーとして、作品展示やワークショップを行う。また、電子回路を自由に組み立てられるブレッドボードを用いて音楽を演奏する”The Breadboard Band”として国内外で作品を発表。「ICCフィジカル・コンピューティングワークショップ」、東京芸術大学公開講座「電子楽器工作ワークショップ」、書籍「+Gainer」共著。東京工芸大学メディアアート表現学科助手、東京造形大学メディアデザイン非常勤講師。
2009/08/25 12:16

ユニークなイベントが揃ったAPMT:WEEKの中でもひと際存在感を放つイベント、それがWEEK唯一のアートイベントとなる「HUOVA」。
20分という限られた時間の中で、ライブイベントという形で表現する、その場でしか味わえない迫力のあるイベントです。
3年ぶりとなる開催となる今回、注目されるアーティスト3名が登場します。
ぜひこの機会にライブペイントの迫力を味わってみてください。
場所は渋谷にある Gallery Conceal、事前予約は必要なく、当日ご来場ください。混雑が予想されるので早めの来場を!
以下詳細:
ライブペイント主体のショーとして大きな反響を呼んだ”HUOVA”を、
三年の月日を経て、2009年9月4日にGallery Concealにて開催致します。
ライブペイントの可能性についてを改めて考え、
より実験性を伴ったショーとしてのライブペイントを提案させていただく形になりました。
異なるレイヤーが一つのイメージを作りだすDoppel、
見えないものを見るように妖怪画を描くMUSTONE、
光を用いて花を咲き誇らせるQue、
異なる文脈を持ちながらも
現在のライブペイントシーンにおける重要人物である彼らのパフォーマンスにご期待ください。
HUOVA
date // 9.4(FRI)
time // 19:00 – 23:00
door // 2,000jpy / 1Drink
venue // Gallery Conceal 渋谷
【concept : No Tommorow Tokyo】
東京という街は絶えず循環を繰り返す。
昨日まであったビルは消え、
今日はそこになにかが新しく作り出され
いつも景色のどこかに工事現場があり、明日には当たり前の景色はそこにない。
『この街は変化の中にこそ風俗があり、加速の先に現実がある。』
以前のHUOVAの序文にはそう記されていましたが
会場にあったその先の現実は、明日ではなく圧倒的な”今”でした。
前三回のショウから三年の月日を経てHUOVAはライブペイントを再考します。
ショウとして、ペイントとして、ライブとして。

DOPPEL(ドッペル)
京都発、YAMAO と MON によるライブペインティングデュオ。
2001年、「個人でもない、社会でもない”二人”という単位において表現を追求する。」をコンセプトに活動を開始。人物や動物、マンガ/アニメキャラなどのポートレイトと、抽象的な紋様が入り乱れた世界を構築する。
主な活動は、クラブでのライブペイントから、店鋪や公共物への壁画製作/インスタレーション、またSONY、NIKE、TOYOTA 等さまざまな企業とのコラボレーションなど多岐に渡り、アンダー/オーバーグラウンドを自在に行き来する。
http://www.doppel.to/

MUSTONE(マストワン)
日本を拠点に活動する画家。日本古来から伝わる魑魅魍魎(妖怪)に関する表現について、独自の研究を進める。黒人音楽の創られ方が、妖怪伝承における変容の歴史と類似している事に注目し、黒人文化から派生したグラフィティアートと日本画や漫画のエッセンスを総合的に取り入れた独自の妖怪画を確立する。また、同時にグラフィティアートの影響から「MUSTONE(マストワン)」と名乗るようになる。iseneehihinee(他社比社)所属アーティスト。
http://x3x.tc/mustone/

Houxo Que(ホウコォ キュウ)
HUOVA主賓。
まるで花をいけるようにモチーフの魂と生命力を画面にいけてしまう美術家。モチーフは選択、除去、強調されてQueの抱く幻想へと姿を変えます。蛍光塗料を用いて自在に描かれる作品は艶めいた光を放ち狂おしく美しい。
展示会やライブペイント、壁画制作、ブランドとのコラボレーションなど様々な形で作品を発表。更にライブペイント主体のショウケース”HUOVA”のプロデュースやギャラリーREANのキュレーションなど、その活動は多彩です。ブラックライトを使ったインスタレーション作品「day and night」はBRUTUSや+81、rtrなどのメディアで紹介され反響を呼びました。
http://www.quehouxo.com
過去の様子:
2009/08/19 18:21
メインイベントのドークボットTΩKYΩからコンテスト出場者募集のお知らせです!
NYで発祥し世界中に派生した、電気で変なことをする人たちの集い、「dorkbot(ドークボット)」の日本版「ドークボットTΩKYΩ」が、今回APMT:WEEKのメインイベントとして開催する、そのイベント内容はずばり「コンテスト」。
今回は、「電気にかすってること。」を唯一の条件に、誰でも自分が考えたコンテストを企画でき、誰でも好きなコンテストに参加できます!
外装が段ボールであればデバイスを問わない『デバイスダンボール・コンテスト』、Engadget Japaneseがプロデュースする懐かしいガジェットを自慢し合う『なつガジェコンテスト』、2,009円以内で作った物を持ち寄り、その素晴らしさを競う『チャレンジ2,009』などなど、現在企画されているコンテストは計8つ。
ドークボット大東京 – コンテスト一覧
http://dorkbot.org/dorkbottokyo/contests/list.cgi
電気の知識がなくても参加できるコンテストも多いので、是非、どなたもお気軽にお申し込み下さい!コンテスト企画のほうも募集中です!
2009/08/19 17:13
サブイベントのTokyoMaxUsersGroup#13、出演者がついに決定!情報を更新しました。
TokyoMaxUsersGroupは、グラフィカルなプログラミング環境であるMax/MSPや、その他オーディオ/ビジュアルプログラミングの情報交換を目的としたゆるやかな集い(トークイベント)です。西麻布Bullet’sにて隔月で開催され、アーティストや音楽家、web系のデザイナー/エンジニアなど、毎回幅広い分野からゲストを招き、オーディオ/ビジュアルをキーワードにトークやライブを催しています。
TokyoMaxUsersGroup
http://tokyomax.jp/
今回は、日本におけるMaxの伝道師とも呼ばれる、赤松正行がついにゲストとして登場!さらに、オーディオ/ビジュアルプログラミングの情報を豊富に扱う多摩美の講義”SSAW(現在はSBAW)”の講師として知られる田所淳が、あらゆるプログラミング環境をコネクトする通信規格”OpenSoundControl”関するレクチャー。
開催は9月12日(土)。なお、同イベントは事前予約不要です。
2009/08/18 21:26

APMT WEEK、メインイベントの申込受付が続々と開始されています!
お寺で技術とアイデアを学ぶ、一風変わったトークイベント『寺子屋クスール』も本日から申込が開始されました。参加希望の方は、イベントサイトから申込フォームへお進み下さい。
寺子屋クスール
http://terakoya.cshool.jp/
今回で第7回目の開催となる寺子屋クスール、ゲストは団地マニアの”大山顕”、ドラムデュオとインタラクティブな映像によるバンド”d.v.d”、お化け屋敷プロデューサーの”五味弘文”、クリエイティブ集団「kurukuru」の部活動である”くるくる研究室”の計4組。非常に個性豊かで多様な出演陣が、お寺を舞台にトークやライブを繰り広げます!
定員は150名。くれぐれもお申し込みはお早めに!
2009/08/17 21:08

前回の『DeskTopLive.as』では約400人の来場者を記録し、一時入場制限がかかるほどの盛況ぶりを魅せ話題を呼んだDeskTopLiveの第2回目、『DeskTopLive.xna』のチケット予約がSper Deluxeのサイトから開始されています!!
今回のお題は.xna。「XNA」は一般のユーザーがXbox360上で動くゲーム開発ができる環境であり、ユーザーが自分たちで制作したXboxのゲームを、XboxLIVEマーケットプレースを通じてユーザーに提供できる。
『DeskTopLive.xna』ではそんな「XNA」の”神”クリエイターをゲストに招き、ヘヴィーな環境で2時間の生プログラミングを行ってもらい、Xbox360上で動くゲーム開発ができる環境に興味を持ってもらうという趣旨のもと開催されます。
具体的なイベント内容は、参加クリエイターが2時間かけてリアルタイムで行う『Live Programming Battle』や、「XNAが絡んでいたらなんでも」というざくっとしたしばりで、1組(人)15分でプレゼン行う『XNA Gong!!』など。さらに、話題の1990年生まれトラックメーカーTOFUBEATSがDJとして参戦!
前回の開催では予想外の混雑ぶりをみせたので、興味がある方は是非、お早めにお申し込み下さい!
DeskTopLive.xna チケット予約
http://www.super-deluxe.com/2009/9/12/desktoplivexna/
DeskTopLive.xna
http://b-o-w.jp/events/dtl_xna/
2009/08/11 19:02

APMT:WEEKメインイベント、月刊インタラ塾の申し込み受付が開始されました!
月刊インタラ塾
http://intarajyuku.net/
月刊インタラ塾は、(株)ピクルスがAppleストア銀座にて毎月開催している、web広告に携わっている方に向けたトークイベントです。
今回はAPMT:WEEKのメインイベントとして、会場をリクルートサウスホールに移しての開催。
そして、第14回目となる今回のテーマは「本気勉強会 〜届く作品の創り方〜」。
第一線で活躍するクリエイターから学べる、本気(マジ)勉強会です。
ゲストは下記、web広告に関わる人なら知る人ぞ知る豪華6組!
・阿部洋介(tha ltd.)
・北村健(株式会社ベースメントファクトリープロダクション)
・小池博史(株式会社イメージソース/株式会社ノングリッド)
・鈴木啓央(面白法人カヤック)
・遠崎寿義(ザ・ストリッパーズ株式会社 )
・富永幸宏/富永勇亮/小山智彦(AID-DCC Inc./Katamari Inc.)
今回の月刊インタラ塾は申し込みが必要となるので要注意。
下記URLよりお申し込み下さい!
月刊インタラ塾 – 申し込みサイト
http://kokucheese.com/event/entry/343/