“Huova” Live Paint Showcase: Sept 4th(FRI)

ユニークなイベントが揃ったAPMT:WEEKの中でもひと際存在感を放つイベント、それがWEEK唯一のアートイベントとなる「HUOVA」。
20分という限られた時間の中で、ライブイベントという形で表現する、その場でしか味わえない迫力のあるイベントです。
3年ぶりとなる開催となる今回、注目されるアーティスト3名が登場します。
ぜひこの機会にライブペイントの迫力を味わってみてください。
場所は渋谷にある Gallery Conceal、事前予約は必要なく、当日ご来場ください。混雑が予想されるので早めの来場を!
以下詳細:
ライブペイント主体のショーとして大きな反響を呼んだ”HUOVA”を、
三年の月日を経て、2009年9月4日にGallery Concealにて開催致します。
ライブペイントの可能性についてを改めて考え、
より実験性を伴ったショーとしてのライブペイントを提案させていただく形になりました。
異なるレイヤーが一つのイメージを作りだすDoppel、
見えないものを見るように妖怪画を描くMUSTONE、
光を用いて花を咲き誇らせるQue、
異なる文脈を持ちながらも
現在のライブペイントシーンにおける重要人物である彼らのパフォーマンスにご期待ください。
HUOVA
date // 9.4(FRI)
time // 19:00 – 23:00
door // 2,000jpy / 1Drink
venue // Gallery Conceal 渋谷
【concept : No Tommorow Tokyo】
東京という街は絶えず循環を繰り返す。
昨日まであったビルは消え、
今日はそこになにかが新しく作り出され
いつも景色のどこかに工事現場があり、明日には当たり前の景色はそこにない。
『この街は変化の中にこそ風俗があり、加速の先に現実がある。』
以前のHUOVAの序文にはそう記されていましたが
会場にあったその先の現実は、明日ではなく圧倒的な”今”でした。
前三回のショウから三年の月日を経てHUOVAはライブペイントを再考します。
ショウとして、ペイントとして、ライブとして。

DOPPEL(ドッペル)
京都発、YAMAO と MON によるライブペインティングデュオ。
2001年、「個人でもない、社会でもない”二人”という単位において表現を追求する。」をコンセプトに活動を開始。人物や動物、マンガ/アニメキャラなどのポートレイトと、抽象的な紋様が入り乱れた世界を構築する。
主な活動は、クラブでのライブペイントから、店鋪や公共物への壁画製作/インスタレーション、またSONY、NIKE、TOYOTA 等さまざまな企業とのコラボレーションなど多岐に渡り、アンダー/オーバーグラウンドを自在に行き来する。
http://www.doppel.to/

MUSTONE(マストワン)
日本を拠点に活動する画家。日本古来から伝わる魑魅魍魎(妖怪)に関する表現について、独自の研究を進める。黒人音楽の創られ方が、妖怪伝承における変容の歴史と類似している事に注目し、黒人文化から派生したグラフィティアートと日本画や漫画のエッセンスを総合的に取り入れた独自の妖怪画を確立する。また、同時にグラフィティアートの影響から「MUSTONE(マストワン)」と名乗るようになる。iseneehihinee(他社比社)所属アーティスト。
http://x3x.tc/mustone/

Houxo Que(ホウコォ キュウ)
HUOVA主賓。
まるで花をいけるようにモチーフの魂と生命力を画面にいけてしまう美術家。モチーフは選択、除去、強調されてQueの抱く幻想へと姿を変えます。蛍光塗料を用いて自在に描かれる作品は艶めいた光を放ち狂おしく美しい。
展示会やライブペイント、壁画制作、ブランドとのコラボレーションなど様々な形で作品を発表。更にライブペイント主体のショウケース”HUOVA”のプロデュースやギャラリーREANのキュレーションなど、その活動は多彩です。ブラックライトを使ったインスタレーション作品「day and night」はBRUTUSや+81、rtrなどのメディアで紹介され反響を呼びました。
http://www.quehouxo.com
過去の様子:


サブイベントのTokyoMaxUsersGroup#13、出演者がついに決定!情報を更新しました。



今年のAPMT はいろんなイベントが集まった【APMT:WEEK】(アパートメント・ウィーク)として開催が決定!!